2009年07月04日

スラムドッグ$ミリオネア





「MILK」、「愛を読むひと」と、オスカー作品を立て続けに観てますが。

八戸フォーラムにもやっと、真打登場!

というわけで、観ましたよ、 8部門受賞作品。


聞き覚えのあるあの、クイズ番組の音楽。

司会者役も、なんだかみのもんたに見えてくる・・・そんな弊害(?)はありましたが、

とにかく、音、音、音!音楽がすごく良かった。

それと、スピード感溢れる映像があいまって、全体的に何ともいえない高揚感が。


スラムで生きる子どもたちをとりまく、貧困、格差、宗教対立、闇社会、児童虐待。

その中でたくましく生き抜いた少年の、サクセス&まさかの、ラブストーリー。

観る前は、社会派の重い作品を思い描いていただけに、

残酷さの中にもユーモアを散りばめた、「夢」のある映画だったなぁ、というのが感想です。

力強く走り回る子どもたちの笑顔が可愛くて、それも救いになったかな。

エンディングには、「踊るマハラジャ」を彷彿とさせるダンスもあったし・・・想像以上に盛りだくさん。

でも、ダンスはちょっとぎこちなかったね(笑)

さすがに、純インド映画のぶっ飛び感は、出せなかったのね。


それにしても・・・・こういう作品は、アカデミーの冠ありき、で観るのではなく、

「掘り出しモノ」的に、見つけたかった映画だな。






  

2009年07月03日

夏の手づくり市の、ジャム

八戸の三春屋にて、夏の手づくり市、開催してます。

・・・・・御中元の催事場の隣で、木工や手作り小物などなど、こぢんまりと、可愛らしく、だけどね。

私のお目当ては、ジャム工房Otte





末っ子坊主が大好きな、「シシリー」


オレンジマーマレードにへーぜルナッツをミックスされていて、とっても美味しい!

我が家の定番になりつつあるね。


そして、お初は、苺にライチリキュールをミックスした「華いちご」


ライチの爽やかな後味が、なんとも新鮮!いいね、いいねぇ~

いちご系は、もうそろそろ終わりの季節。

買いそびれちゃうと悔やむからね、今のうちに。


7月5日(日)まで開催されているので、チェック、チェック!ですよ~(^o^)丿

三春屋5階にて!いそげ!!!ダッシュ  

Posted by a-tana at 19:00Comments(0)TrackBack(0)おいしい!

2009年07月01日

さぶっ!

今日から7月だっていうのに。

やっぱり・・・また冷えてきたね。

ううう(T_T)

こうも気温の差が激しいと、体調管理が大変。

暑いなら暑いままで!

その方が、気合が入る、ってもんです。


 どうにかしてくれよ~、ブーブーブー

       (by SHUHEI)


真剣にPCに向かっていると思ったら、いつもこんなモノを描いている、我が長男。

こっちも、どうにかしてくれ~(笑)





  

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2009年06月27日

夜カフェ





告知、っていうか、もう始まってます!

1日限りの、夜カフェ。

ハンドメイド雑貨 + ジャム工房Otte + nagisa cafe

の、美味しく、楽しいコラボな夜でございます。

カフェは、21時までなので、これからでもど~ぞ~(^_^)

夕涼みがてら、きっと気持ちいいですよ♪

八戸市根城4-20-20 nagisa cafe にて。
  

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2009年06月26日

さくらんぼ酒を、作ってみる。



ここ数日、八戸は快晴!

昨日は気温も31度まで上がり、夏日だったねぇ~(^^ゞ

今日も、予想気温は32度!

温度だけ聞くと、すんごい暑そうですが、

沖縄にくらべると、日差しのやわらかいこと!(笑)

「ちょうど良い暑さだね」と言ったのは、次男。

その通り、体が気持ち良く動く、ちょうど良い暑さです。

で、気持ちも晴れ晴れ~だったので、今まで作ったこともないようなものを、作ってみました。

さくらんぼ酒。

さくらんぼを戴いたのだけど、ちょっと酸味が強くてなかなか手が出ないもので・・・

悪くなる前に、酒にしてしまおうと。

・・・この辺は、酒飲みの発想だよね。

しか~し!熟成するまでは約2~3ヶ月かかるようで、

美味しく飲む頃には、ビュービュー秋風が吹いているかも。

あ~~、今すぐにでも飲みたいのにぃ~~!!!

なんか、我慢できずに、途中で味見しそうな気がする・・・。

  

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2009年06月23日

愛を読むひと



ケイト・ウィンスレット。

正直、ちょっと苦手なタイプの女優さん。

なぜだ???・・理由を探しても、自分でもなかなか説明できない。

多分、タイタニックのイメージが強いんだなぁ、きっと。 映画は観てないけどさ。

「エターナル・サンシャイン」、良かった。

彼女の映画デビュー作、「乙女の祈り」、これも良かった。

でも、でも、ゴージャス感たっぷりの顔が、どうも引っかかる・・・私の中ではね。

で、「愛を読むひと」。

この手の恋愛モノはあまり観ないのだけど、アカデミー主演女優賞の演技は、興味ある。

そんな、相変わらずのミーハー根性で鑑賞してきました。


ストーリーは。。。う~ん、少し男目線かなぁ。

15歳の少年が、ひとまわり以上も歳の離れた女性に恋をし、彼女との情事にのめり込んでいく。
毎日のように彼女のもとへ通うのだが、女性は少年に、本の朗読を請うようになる。
本の読み聞かせが終わってから、愛し合う・・・それが二人の関係だった。
しかし、ある日、女性は忽然と姿を消してしまう。
数年後、二人は再会するのだが、それが彼の一生を左右する再会になってしまう・・。

これは、純愛?苦悩と償いの物語?男のロマンティックな願望??

なんて、ちょっとうがった観方をしてしまいました。

時代背景が戦後間もないベルリン、ということもあり、後半、ナチやホロコーストなどが絡んでくるあたりは、ドラマとして見応えがあったけど。


ケイト・ウィンスレットは・・・

30代から70代くらいまでを演じていたのですが、演技は本当に良かった。

この映画のポイントでもある、ナチのユダヤ人虐殺にからむ裁判での演技は特に。

でも、地味~な役柄なのに、やはりどこかにゴージャス感が見え隠れしてしまう・・・

なんて、ただの僻みかなぁ~~(^^ゞ


  

2009年06月20日

キャンドルナイト



明日、6月21日は夏至。

一年でいちばん、太陽の出ている時間が長い一日です。

そしてそして、今では恒例となりつつある、キャンドルナイト。

各地で、様々なイベントが催されているんでしょうね。

私は家でまったりと・・・。

スローな夜を送っております。

でんきを消してスローな夜を。





  

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2009年06月17日

六日町ナイトオリエンテーリング



八戸市の中心街。

六日町(むいかまち)で行われた、ナイトオリエンテーリングに初参加!ダッシュ

参加飲食店の中から5店を回り、スタンプを集め、さらにクイズに答えて抽選をするというもの。

夕べは、チケット片手にあちらこちら飲み歩く人で、六日町はもう~、大騒ぎ!

平日であんなに賑わっている町、初めて見たかも・・・^_^;

参加店舗もかなりあるようで、コースも20数種類あったようです。

今回は友人にチケット購入をお願いしたのですが、これがgoodチョイスで、イイ感じのお店を2軒ほど発見できました。

そのひとつが、そば処「調」。



そば焼酎のそば湯割り、も美味しかった!

そして、しゃもじにのっているのは、ほたてとそばの実をみそ焼きにしたもの。

これがたまらなく、美味しかった!!

最後の店だったこともあり、しめにざるそばをいただいたのですが、これもまた、美味しかったなぁ。

ただ、時間制限があり、ゆっくり味わえなかったのが心残り。

今度はまったりしに行きます~ビールジョッキ


で、お酒5杯と、ちょっとしたおつまみ5食では足りず、その後は横丁の方へふらふらと~

久し振りに友人と盛り上がり、いいあんべぇでした~(^。^)  

Posted by a-tana at 16:09Comments(2)TrackBack(0)ゆるゆる

2009年06月16日

チェリーコーク!!!



高校の卒業文集で、

ひとり一行ずつ、思い出とか、夢とか、そんな文章を書くコーナーがあり、

そこに、

「チェリーコークのお風呂につかりたい!」

と書き、思いっきり先生に注意されたことがあります(笑)

それくらい、チェリーコークが好きだったのに。

いつの間にやら、日本では販売されなくなっていました(涙)

だから、沖縄で発見したときは嬉しかった~ベー

八戸では、今のところ、2店舗で発見。

でも、すぐに行ける距離ではないので、行った時は、大人買いです。

ついでに、Drペッパーも大好き。

当然、A&Wのルートビアもね。

我が家でこの手の味が好きなのは、私と、長男。

う~ん、しっかり受け継いでますな。


  

Posted by a-tana at 12:56Comments(0)TrackBack(0)おいしい!

2009年06月12日

津軽差しコギン展

先週、ギャラリー「ハッシャゲニア」にて開催された津軽差しコギン展へ行ってきました。

青森県南部町。

すれ違う車もほとんど無い、のどかな町に、こんな建物があったとは・・・!

門構えも立派な、古い日本家屋。

ハッシャゲニアは、国の有形文化財にも指定されている「田中家住宅」にあります。

田中家はこの辺りの豪農だったらしく、建物もさることながら、お庭もとっても広い。



そしてそして、和洋折衷のバランスが絶妙な、調度品の数々。

ため息のでるような、空間。







あ~~、ここでなら、何時間でも読書できるね。っていうか、まったりしたい~~!

まずは、そんなことを思いつつ、気持ちを落ち着かせ、肝心のコギンへ。


津軽こぎん刺しとは青森県津軽地方に伝わる伝統的な刺し子。

木綿の着用を許されず、麻布の着物を普段着としていた農民が、

その寒さを防ぐために布目をびっしり刺すことで保温効果を高めていた、といいます。

同時に、破れやすい布の補強も兼ねていたようですね。

そんな農民の知恵から生まれたこぎん刺しですが、間近で見てみると・・・

これはこれは!しっかりと芸術の域じゃないですかっ!



こちら、100年前に作られたものだそう。




とにかく、細かい。細かい。細かい。

基本は、藍色の麻布に白い糸で刺す、といういたってシンプルな作業なのですが、

何種類かある模様を組み合わせることで個性を出していたようで

中には、まるでレースのように見える模様もあったほど。

すごいよねぇ。

雪が降り積もる厳しい北国で生まれた、究極のインドアアート。

実用のため、とはいえ、デザインを考えたり、楽しんでいたのでしょうね。


ちなみに、私の住む青森県の南部地方にも、「南部菱刺し」という刺し子があるのですが、

こぎんとは、目の数が違うらしい。

見た目は似てるんだけどなぁ。分かる人には、分かるんだよね。



  

Posted by a-tana at 11:58Comments(0)TrackBack(0)日々、雑記